エイゴットが採用している消毒液「次亜塩素酸水」について正しい知識をお持ちください。

アルコールより安全で、かつ新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスを即効で不活化します。 エイゴットでは消毒液として次亜塩素酸水を採用しています。理由は厚生労働省が指定する次亜塩素酸水は人体に無害であり、かつ新型コロナウイルスとインフルエンザウイルス、大腸菌ウイルスやノロウイルスなどのあらゆるウイルスを完全に不活性化するからです。2020年5月上旬に帯広畜産大と北海道大学で実際に実験も行われ、新型コロナウイルスを不活にすることが証明されました(詳しい記事へ<帯広畜産大の報告>) >>厚生労働省:次亜塩素酸水について 多くの学会論文や厚生労働省からの資料を研究し、エイゴットで利用する次亜塩素酸水の成分と照らし合わせ、長く当社スタッフも利用している実績もふまえて、エイゴットの園児の安全に最適であると判断し採用しています。

消毒液は予防にはなりません。

よくスーパーの入り口などにアルコール消毒液などが置かれていますが、これら消毒液はウイルスからの感染を防ぐ目的ではなく、今あなたの手についているウイルスを死滅させるという目的で利用しています。ですから、消毒後に他のものにふれ、そこにウイルスがあれば付着します。つまり消毒液は、手に付着したウイルスを不活化するために付けるため、1日のうちに何度も利用しないといけないということになります。 アルコール消毒は子どもの手を痛めます。今回の新型コロナウイルス対策としてアルコール消毒を頻繁に行う事で、手がひび割れ、その傷口からの感染リスクが高まります。そのため、エイゴットでは子どもが何度消毒に利用しても手を痛めることなく、かつ殺菌効果がアルコールよりも高い次亜塩素酸水を採用しています。 エイゴットで利用している次亜塩素酸水は厚生労働省が食品添加物としても利用できるほど安全な強酸性次亜塩素酸水になります。その仕様は以下の通りです。
【成分(測定値)】
  • 種類 : 強酸性次亜塩素酸水(強酸性電解水)

  • pH値 : 2.6 ~2.7 (強酸性)

  • 有効塩素濃度: 60ppm

  • 精製方法: 高純度塩化ナトリウム(NaCl)と水(H2O)を電気分解して精製

>>厚生労働省:食品添加物指定酸性電解水(次亜塩素酸水)の要点

エイゴットの次亜塩素酸水は医療用具認証機器で製造し、必ず検品しています。

エイゴットで使用している次亜塩素酸水は親会社であるアイ電気により平成10年ごろから製造されています。医療用具として認証を得ている精製器でつくり、毎回次亜塩素酸濃度を測定し、安全基準を満たしているものを使っています。  

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは別物です。

次亜塩素酸水はとても手にやさしいものです。かゆみやかぶれを抑制する効果やニキビ、アトピー性皮膚炎などにも効果があります。 一方次亜塩素酸ナトリウムで手指消毒は絶対に行わないでください。これはモノなどを除菌するときには効果的ですが、人の手には使えません。万が一手に付けた場合は水道水などですぐに洗い流しましょう。

偽物にご注意。希釈するものは次亜塩素酸水ではありません。

次亜塩素酸水は希釈すると水に戻ってしまいます。また、塩を純水に足したものなど効果がまるでないものを次亜塩素酸水と偽って販売したり、次亜塩素酸ナトリウム溶液を希釈したものを次亜塩素酸水として販売しているものなども多くあります。エイゴットでも、市販のものを測定器などで測定したところ、その濃度や成分が虚偽記載となっているものも少なくありませんでした。

歯科医や医療機関でも多く使われています。

次亜塩素酸水は医療現場でも多く使われていて、内視鏡の洗浄や人の口内に治療具を使う歯科医などでも日常的につかわれています。

次亜塩素酸水の噴霧利用について

現在のところその有効性は確認されていません。次亜塩素酸水は非常に不安定な化学結合であるため、噴霧した途端に次亜塩素酸が塩素成分に変わって空気中に浮遊してしまいます。次亜塩素酸を噴霧すると少し白い煙のようなものが漂います。 エイゴットの加湿器には飲み水としても利用されているアルカリイオン水を利用しています。

より詳しく知りたい方へ

インターネットの個人ブログやYOUTUBEなどには間違った情報も沢山公開されています。厚生労働省のページや関連団体のリンクを掲載しておきますので、ご自身でも正しい情報により理解し、お子様、ご家族の安全を守る知識としてご活用ください。 リンク >>一般財団法人機能水研究振興財団 >>日本電解水協会 >>次亜塩素酸水に関する厚生労働省などの資料をまとめたページ]]>